エアライン, ボーイング, 機体, 空港 — 2021年6月7日 18:23 JST

ルフトハンザ、羽田に747-8再投入 フランクフルト7月増便で

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 ルフトハンザ ドイツ航空(DLH/LH)は、フランクフルト-羽田線を現地時間7月1日から週7往復のデイリー運航に増便し、機材をボーイング747-8型機に大型化する。羽田発は翌2日から。

フランクフルト-羽田線に747-8を再投入するルフトハンザ=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 現在は週3往復で、フランクフルト発が火曜と木曜、土曜、羽田発が月曜と金曜、日曜だが、7月から週7往復に増便。運航スケジュールは、羽田行きLH716便がフランクフルトを午後6時15分に出発して、翌日午後0時15分に着く。フランクフルト行きLH717便は午後2時5分に羽田を出発し、午後6時45分に到着する。

 機材は現在エアバスA350-900型機(3クラス293席:ビジネス48席、プレミアムエコノミー21席、エコノミー224席)だが、747-8(4クラス364席:ファースト8席、ビジネス80席、プレミアムエコノミー32席、エコノミー244席)に大型化する。

 747-8はジャンボの愛称で親しまれる747の最新型。ルフトハンザの機体は2014年10月27日に羽田へ初飛来し、コロナ前はフランクフルト-羽田線を747-8で運航していた。

運航スケジュール(夏ダイヤ期間)
フランクフルト-羽田線
LH716 フランクフルト(18:15)→羽田(翌日12:15)運航日:7/1から毎日
LH717 羽田(14:05)→フランクフルト(18:45)運航日:7/2から毎日

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