日本航空(JAL/JL、9201)は、東北地方と新潟の名産品を扱う「JAL 東北・新潟応援フェアin天王洲」を3月9日に本社のある野村不動産天王洲ビルで開催する。11日で東日本大震災から15年が経過することから、宮城・福島・岩手・青森・山形・新潟の品々をそろえ、復興支援につなげる。
JALは東北を応援する物産展「東北市場」を、2014年3月3日に天王洲ビルのウイングホールで初開催。誰でも入場できる毎年恒例のイベントで、今回も同ホールで9日午前11時から午後6時まで開催する。

JALが天王洲の本社ビルで開催する東北・新潟応援フェア(同社サイトから)
関連リンク
日本航空
JALと東北
・JAL、航空大学校にシミュレーター寄贈 仙台飛ぶバロン再現(23年3月13日)
・JAL、本社で東北の物産販売会 4回目、キャラクターも集結(17年4月12日)
・JAL、本社で東北支援の物販 なまはげやゆるキャラ来場(15年3月13日)
震災10年でお披露目
・仙台空港、復興ピアノ「ローラ」お披露目 東日本大震災で海水浸る(21年2月20日)
特集・航空関係者の3.11
(1)仙台から1時間かからない山形空港活用 JAL 川瀬雄大さん
(2)「パニックになる余裕なかった」ANA 日通藤本さん・髙橋さん
(終)「自分たちはもらっていい立場なのか」仙台国際空港会社 片岡直人さん
仙台空港
・震度5強でガラス割れるも始発から運用 実録・仙台空港の地震翌日(22年3月19日)
・仙台空港、大きな窓ガラス割れる「東日本大震災でも割れなかった」(22年3月17日)
・仙台空港、震災伝承施設に 1700人孤立、津波高さ3m(21年2月4日)
・仙台空港の“パタパタ”、21年の歴史に幕 最終便後、真っ黒に(18年10月27日)
・仙台空港、東日本大震災5年で黙祷 スカイマーク跡地はエアアジアのカウンター(16年3月11日)
・CAが感じた「3.11」あの時、何をしていたのか(15年3月8日)
・仙台空港で黙祷、東日本大震災から3年(14年3月11日)
・仙台空港周辺、復興進むも道半ば 廃棄物処理など課題(12年3月17日)
・仙台空港、震災発生時刻に黙祷(12年3月12日)
