エアバス, エアライン, 機体 — 2013年11月21日 16:47 JST

スカイマーク、A330補修部品のサポート契約をエアバスと締結

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 エアバスは現地時間11月21日、スカイマーク(SKY、9204)が補修部品のサポートサービス「フライト・アワー・サービス(FHS)」を契約したと発表した。SKYが2014年からリース導入する10機のA330-300型機全機が対象。国内の航空会社が同サービスを契約したのは初めて。

スカイマークのA330のイメージイラスト(エアバス提供)

 FHSはエアバスが提供するサービス。SKYは長期的なサポート契約を締結したことで、交換可能な700ユニット以上の部品から必要な補修部品の提供を受けられる。

 エアバスが管理する部品が利用可能となり、SKYが拠点とする保管倉庫や、ほかの指定倉庫での部品保管や部品のメンテナンスサービスが保証される。エアバスのFHSチームは、機体の正常運航を維持するため、日々の補修部品管理を支援する。

 FHSを利用することで、SKYはA330の整備コストを抑えることができる。

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