エアバス, エアライン, 機体, 解説・コラム — 2013年12月12日 09:37 JST

スカイマーク、ミニスカ新制服で若さ強調 A330導入キャンペーン

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 スカイマーク(SKY、9204)は現地時間12月11日、ミニスカートのワンピースと帽子を取り入れた新制服を仏トゥールーズのエアバス社の工場で発表した。2014年3月から羽田-福岡線を皮切りに導入する、エアバスA330-300型機の就航記念キャンペーン用制服となる。

仏トゥールーズのエアバス社工場でA330の模型を手に新制服を披露するスカイマークの西久保社長(中央)と女性社員ら=12月11日 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 SKYはA330-300を3月25日から羽田-福岡線へ投入。その後半年ごとに羽田発着の那覇線、札幌線へ就航させ、15年までに10機導入する。座席は全271席がシートピッチが広い「グリーンシート」となり、普通席よりもシートピッチは7インチ(約17.8センチ)程度広い38インチ(約96.5センチ)となる。

 同社の客室乗務員の制服は、これまでポロシャツだったが、A330-300による運航便は新制服を着用。3路線とも就航から半年間ずつ、計1年半使用する見込み。1機あたり8人の客室乗務員が乗務する。

 新制服は青いワンピースと帽子、黄色を中心とするスカーフで構成。SKYの西久保愼一社長は「若さを強調した」と話している。同社によると、A330-300に乗務するのは、20代の客室乗務員が中心になる予定だという。(新シートなど機内の様子はこちら

新制服を披露するスカイマークの女性社員ら=12月11日 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

A330の前で新制服を披露するスカイマークの西久保社長(中央)と女性社員ら=12月11日 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

A330のグリーンシート=12月11日 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

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