エアバス, エアライン, 機体 — 2019年9月5日 14:22 JST

ハイフライ、A330neo初号機受領

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 エアバスは、ポルトガルのハイフライ(HFY/5K)が同社向け初号機となるA330-900型機(A330neo、登録記号CS-TKY)を受領したと現地時間9月3日に発表した。

ハイフライのA330-900初号機=PHOTO: A. Doumenjou, master films/Airbus

 ハイフライのA330-900は2クラス計371席で、ビジネス18席、エコノミー353席。同機は航空機リース会社エアリース・コーポレーション(ALC)からのリース機となる。

 ハイフライは2005年設立の航空会社で、機体のほか乗務員などもセットにした「ウェットリース」を展開する。保有機材はすべてエアバス機で、A319とA321、A330、A340のほか、A380も導入している。

製造が進むハイフライのA330-900初号機=PHOTO: A. Doumenjou, master films/Airbus

ハイフライのA330-900初号機にデザインしたロゴ=PHOTO: G. Fraysse, master films/Airbus

飛行するハイフライのA330-900初号機=PHOTO: G. Fraysse, master films/Airbus

ハイフライのA330-900のビジネスクラス(エアバス提供)

ハイフライのA330-900のビジネスクラス(エアバス提供)

ハイフライのA330-900のエコノミークラス(エアバス提供)

ハイフライのA330-900のエコノミークラス(エアバス提供)

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