エアバス, エアライン, 機体 — 2019年5月9日 20:05 JST

フィジー・エアウェイズ、A350導入へ 11月に初号機

By
  • 共有する:
  • Print This Post

 フィジーの国営航空会社フィジー・エアウェイズ(FJI/FJ)は、エアバスA350-900型機を2機リース導入する。初号機は11月に受領する見込み。

フィジー・エアウェイズのA350-900(イメージ、エアバス提供)

 同社向けA350は2クラス計334席(ビジネス33席、エコノミー301席)を設定。豪州や米国などへの投入を予定する。2機導入し、いずれもアラブ首長国連邦のドバイを拠点とするリース会社・DAEキャピタルからリース導入する。11月の初号機に続き、12月に2号機を導入する見込み。

 フィジーは長距離国際線に、A330を投入している。6機保有し、需要に応じてA330-300(313席:ビジネス24席、エコノミー289席)と、A330-200の273席タイプ(ビジネス24席、エコノミー249席)と254席タイプ(ビジネス18席、エコノミー236席)の3種類を使い分けている。

 同社は2018年7月に、ナンディ-成田線を再開し、9年4カ月ぶりに日本へ再就航。週3往復運航している。

関連リンク
フィジー・エアウェイズ
DAE Capital
Airbus
エアバス・ジャパン

JAL、フィジーエアとコードシェア開始(19年2月26日)
フィジー・エア、ワンワールド会員に優先搭乗 新制度導入で(18年12月10日)
フィジー・エアウェイズ、737 MAX 8受領 南太平洋で初導入(18年12月4日)
離島を結ぶプロペラ機 特集・フィジーエアウェイズの国内線機材(18年8月6日)
笑顔で「ブラ!」なホスピタリティ フィジー・エアウェイズ成田発初便に乗ってみた(18年7月9日)
フィジー・エアウェイズ、日本再就航 9年ぶり成田-ナンディ、週3往復(18年7月3日)
ワンワールド、新制度「コネクト」 フィジー・エアが第1号(18年6月4日)