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フィジー・エアウェイズ、A350導入へ 11月に初号機

 フィジーの国営航空会社フィジー・エアウェイズ(FJI/FJ)は、エアバスA350-900型機を2機リース導入する。初号機は11月に受領する見込み。

フィジー・エアウェイズのA350-900(イメージ、エアバス提供)

 同社向けA350は2クラス計334席(ビジネス33席、エコノミー301席)を設定。豪州や米国などへの投入を予定する。2機導入し、いずれもアラブ首長国連邦のドバイを拠点とするリース会社・DAEキャピタルからリース導入する。11月の初号機に続き、12月に2号機を導入する見込み。

 フィジーは長距離国際線に、A330を投入している。6機保有し、需要に応じてA330-300(313席:ビジネス24席、エコノミー289席)と、A330-200の273席タイプ(ビジネス24席、エコノミー249席)と254席タイプ(ビジネス18席、エコノミー236席)の3種類を使い分けている。

 同社は2018年7月に、ナンディ-成田線を再開し、9年4カ月ぶりに日本へ再就航。週3往復運航している。

関連リンク
フィジー・エアウェイズ [1]
DAE Capital [2]
Airbus [3]
エアバス・ジャパン [4]

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