6月28日から7月4日までによく読まれた記事をまとめました。一番読まれたものは、全日本空輸(ANA/NH)を中核とするANAグループが、機内に持ち込める「身の回り品」のサイズを7月1日搭乗分から明確化したことに関する記事でした。

機内に持ち込める「身の回り品」のサイズを明確化したANA=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
第1位 ANA、機内持ち込み「身の回り品」サイズ明確化 前席下に収まる大きさ
ANAは、スーツケースなどを「機内持ち込み手荷物」、ハンドバッグやショルダーバッグなどを「身の回り品」と区分。機内へ持ち込めるのは各1個の合計2個までで、総重量10キロ以内が条件です。
これは定期航空協会(定航協)が策定した業界統一ガイドラインを踏まえた対応で、ANAは4月1日から身の回り品を前の座席の下に収納し、機内持ち込み手荷物は乗客自身で上の棚に収納できる大きさ・重さとするルールなどを適用しています。今回の身の回り品のサイズ明確化は、6月1日からウェブサイトなどで呼びかけていたものです。
第2位 八尾空港、小型ジェットがオーバーラン 重大インシデント認定
第2位は、大阪府八尾市の八尾空港で6月26日に発生したオーバーラン。徳洲会グループが運用する小型ビジネスジェット機「HondaJet(ホンダジェット)」(HA-420、登録記号JA333P)が着陸後、滑走路をオーバーランし、空港のフェンスに衝突して停止しました。
第3位 【PIVOT】ANA SFC改定・国内線サービス問題・JAL株総を当紙編集長が解説
第3位は、ビジネス映像メディア「PIVOT」の告知記事。上級会員向けカード「ANAスーパーフライヤーズカード(SFC)」のサービス改定など、ANAホールディングス(ANAHD、9202)と日本航空(JAL/JL、9201)の株主総会で話題となった事柄を取り上げました。
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