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ANA機内持込「身の回り品」サイズ明確化が1位 先週の注目記事26年6月28日-7月4日

 6月28日から7月4日までによく読まれた記事をまとめました。一番読まれたものは、全日本空輸(ANA/NH)を中核とするANAグループが、機内に持ち込める「身の回り品」のサイズを7月1日搭乗分から明確化したことに関する記事でした。

機内に持ち込める「身の回り品」のサイズを明確化したANA=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

第1位 ANA、機内持ち込み「身の回り品」サイズ明確化 前席下に収まる大きさ [1]

 ANAは、スーツケースなどを「機内持ち込み手荷物」、ハンドバッグやショルダーバッグなどを「身の回り品」と区分。機内へ持ち込めるのは各1個の合計2個までで、総重量10キロ以内が条件です。

 これは定期航空協会(定航協)が策定した業界統一ガイドラインを踏まえた対応で、ANAは4月1日から身の回り品を前の座席の下に収納し、機内持ち込み手荷物は乗客自身で上の棚に収納できる大きさ・重さとするルールなどを適用しています。今回の身の回り品のサイズ明確化は、6月1日からウェブサイトなどで呼びかけていたものです。