神戸空港を運営する関西エアポート神戸は1月8日、同空港の開港20周年を記念するロゴを決定したと発表した。提示した6案の中から最多得票となった案に決定し、PR活動や記念ノベルティなどに活用する。

決定した神戸空港の開港20周年記念ロゴ(関西エアポート神戸提供画像から一部抜粋)
最多得票となったのは、AからFまでの6案のうちB案。海上空港である神戸空港をイメージし、波を祝いの輪飾りに見立てたデザインに仕上げた。また上昇する飛行機のシルエットもあしらい、旅の高揚感を表現した。
人気投票は2025年12月16日から31日までオンラインで受け付け、B案は最多得票となる1582票を獲得した。B案に投票した人の中から抽選で20人に、開港20周年記念グッズをプレゼントする。
神戸空港は2006年2月16日に開港。当初は神戸市が運営していたが、2018年4月1日に民営化した。

神戸空港開港20周年の記念ロゴ6案(関西エアポート神戸提供)
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