ボーイング, 官公庁, 機体 — 2023年7月25日 22:19 JST

空自、伊空軍と小松で8月共同訓練 日伊のKC-767参加

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 航空自衛隊は7月25日、イタリア空軍と8月に小松基地で共同訓練を実施すると発表した。「自由で開かれたインド太平洋」実現に向けた防衛協力の一環で、技量向上や相互理解につなげる。

空自のKC-767(NATO提供)

 期間はイタリア空軍機の展開と撤収を含めて2日から10日まで。空自からは、小松基地の第6航空団に所属するF-15が4機、小牧の第1輸送航空隊のKC-767が1機と、入間の中部航空警戒管制団が参加する。

 イタリア側は第6航空団と第32航空団のF-35Aが4機、第14航空団のKC-767が3機、CAEW(G550)が1機、G550が1機、第46航空旅団のC-130Jが1機で、人員約160人の参加を計画している。

 参加機のうち、空中給油・輸送機のKC-767は旅客機のボーイング767-200ER型機を母体としたもので、日本とイタリアのみ採用。両国とも767の開発・製造に参画している。

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