中部空港(セントレア)を運営する中部国際空港会社(CJIAC)は7月31日、お盆期間の国際線予約状況を発表した。予約数は出発・到着合計で11万8886人で、前年同期比21%減となる。ピークは出発が8月7日、到着は16日となる見通し。対象期間は8月7日から16日までの10日間。

お盆に前年同期比21%減の国際線利用を見込む中部空港(資料写真)=PHOTO: Yusuke KOHASE/Aviation Wire
出発・到着する旅客の内訳は、出発が20%減の6万129人、到着が21%減の5万8757人。出発の第1ピークを迎える7日は7231人、到着ピークの16日は6876人と予測している。
方面別の予約数は、最多が台湾・香港で2万341人。韓国の1万7723人、東南アジアの1万3658人が続くという。
ゴールデンウイークの国際線旅客便は378便(往復)運航。このうち定期便は376便、臨時便・チャーター便は2便となる。
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