エアライン, 空港 — 2015年2月16日 08:50 JST

JAL、国内線手荷物タグ発行をセルフ化へ 有人対応も継続

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 日本航空(JAL/JL、9201)は3月下旬から、国内線カウンターで預ける手荷物に付けるタグを、乗客自身が機械で発行するシステム「JALエクスプレス・タグサービス」を導入する。カウンターでの待ち時間を少なくする。

JAL エクスプレス・タグサービスのイメージイラスト(同社資料から)

 タグ発行機を設けるのは、羽田空港国内線第1旅客ターミナル2階の北ウィング54番と、南ウィング28番の各カウンター。54番前には4台、28番前には6台の計10台の設置を予定している。

 乗客自身が航空券をタグ発行機に読み取らせ、発行されたタグを手荷物に取り付ける。その後、専用カウンターに手荷物を持っていくと、係員が目的地や荷姿、重量などを確認して預かる。

 タグ発行のセルフサービスを開始する一方で、従来通りチェックインカウンターでの手荷物預かりも継続する。

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