官公庁 — 2026年7月3日 16:10 JST

パナマから日本へ、羽田除き就航可に 航空協議で枠組み締結

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 国土交通省航空局(JCAB)は7月3日、パナマの航空当局との航空当局間協議で、日本とパナマ両国間の航空輸送が可能となる枠組みを締結したと発表した。両国の航空会社が、羽田を除くすべての日本国内の空港へ乗り入れできるようにする。

日本-パナマ間の航空便就航可に(写真はコパ航空の737-800特別塗装機)=PHOTO: Colleen Pfeilschiefter/Boeing

 3日に駐日パナマ大使館で開催された署名式で締結した。新設する枠組みでは、両国の航空会社が旅客便と貨物便を、羽田を除く全空港への乗り入れられるようにする。

 このほか、コードシェア(共同運航)の枠組みも新設。第三国の航空便を含め自由化される枠組みを設定する。

 署名式には、日本からは航空局の中山理映子審議官が、パナマからはワルテル・コーエン大使らが出席した。

 駐日パナマ大使館によると、パナマのホセ・ラウル・ムリーノ・キンテロ大統領が2025年9月に来日した際、同国のハビエル・マルティネス=アチャ外相が全日本空輸(ANA/NH)と面談したという。

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国土交通省
EMBASSY OF PANAMA IN JAPAN

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