国土交通省航空局(JCAB)は7月3日、パナマの航空当局との航空当局間協議で、日本とパナマ両国間の航空輸送が可能となる枠組みを締結したと発表した。両国の航空会社が、羽田を除くすべての日本国内の空港へ乗り入れできるようにする。
*ANAとボーイングが現地調査。記事はこちら [1]。
日本-パナマ間の航空便就航可に(写真はコパ航空の737-800特別塗装機)=PHOTO: Colleen Pfeilschiefter/Boeing
3日に駐日パナマ大使館で開催された署名式で締結した。新設する枠組みでは、