ビジネス映像メディア「PIVOT」に、当紙(Aviation Wire)編集長の私(吉川)が出演し、元NHKアナウンサーのMC、西川典孝さんと全日本空輸(ANA/NH)の上級会員向けカード「ANAスーパーフライヤーズカード(SFC)」のサービス改定など、ANAホールディングス(ANAHD、9202)と日本航空(JAL/JL、9201)の株主総会で話題となったテーマを取り上げました。
規定の300万円に到達しない場合、ANAが加盟する航空連合「スターアライアンス」のステータスが従来の「ゴールド」から格下げになり、ANAのラウンジに入出できなくなるなど、物議を醸しているSFC改定問題。ANAHDの株主総会前日に見直しの方針が出されましたが、ほかにも国内線サービス問題など、ANAは批判の的になっています。
26日に開かれた株主総会では、会社側は株主にどう説明したのかなどをお話しました。また、前回のPIVOTの動画で取り上げた芝田浩二ANAHD社長の「一定程度の離反というのは織り込んでの話」という発言についても、発言を引き出した当人として説明しました。
このほか、JAL側の株主総会で出たテーマについてもお話ししました。
関連リンク
【急展開】ANA株主総会「マイル見直し」/「ラウンジパンク問題」の深刻度/JALの一貫性/国内線システム混乱の真相(YouTube)
PIVOT
前回はSFC改定発表直後
・【PIVOT】ANA SFC改定・サーチャージ引き上げを当紙編集長が解説(26年5月4日)
ANAHD株主総会
・ANA、SFC改定とラウンジ混雑「2030年度さらに悪化」国内線システム混乱は7月解消視野=株主総会(26年6月26日)
・ANA、最安運賃「シンプル」に事前座席指定オプション検討=株主総会(26年6月26日)
JAL株主総会
・JAL鳥取社長、CA飲酒問題陳謝 マイル制度「JGC」見直さず=株主総会(26年6月23日)
国内線新運賃
・ANA、最安「シンプル」搭乗可否に影響せず 座席不足時は運賃問わず協力募集(26年6月12日)
メール返信2カ月待ちも
・ANA、問い合わせメール最大2カ月返信待ち 国内線トラブルで急増(26年6月10日)
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・ANA、国内線コードシェア便含む旅程で不具合 オンラインチェックイン不能も(26年6月10日)
特集・ANA新制度 顧客との温度差
(1)プレミアムクラスが「ファーストクラス」表記に
(2)家族連れ注意!国内線最安運賃は座席指定24時間前から
(3)SFC改定「300万円の壁」だけでない反発理由

