ビジネス映像メディア「PIVOT」に、当紙(Aviation Wire)編集長の私(吉川)が出演し、元NHKアナウンサーのMC、西川典孝さんと全日本空輸(ANA/NH)の上級会員向けカード「ANAスーパーフライヤーズカード(SFC)」のサービス改定を取り上げました。
ラウンジに入室できなくなる、ANAが加盟する航空連合「スターアライアンス」のステータスが従来の「ゴールド」から格下げなど、規定の300万円に到達しない場合はこれまでの目玉特典が剥奪されてしまう今回の見直し。一方で、会員増加でラウンジを多用する人からは見直しを歓迎する声も聞かれます。
また、ANAが考える「ANA経済圏」と、ほかのカードがメインの人とは、「ANAカードを利用する」という消費行動に大きな違いがあります。今回はそうしたANAの非航空系事業を強化する狙いを中心にお話ししました。ちょうど大手2社の決算直後に収録だったため、ANAホールディングス(ANAHD、9202)の芝田浩二社長にも狙いを聞きました。
このほか、日本航空(JAL/JL、9201)の「時間が来たら お待ちしません!」動画など、最近の航空業界の動向についてもお話ししました。
関連リンク
【マイル改定・国内線赤字】JALとANAが過去最高売上も国内線は赤字(YouTube)
PIVOT
前回はパリ航空ショー
・PIVOTの航空特集で当紙編集長が大手2社の現状やパリ航空ショー解説(25年7月11日)
ANA SFC改定
・ANA、上級会員「SFC」ラウンジ利用不可も 年300万円で区分(26年4月23日)
JAL「時間が来たら待ちません」動画
・JAL「時間が来たら待ちません」GW国内線、SNSで注意喚起「一緒に飛びたい」(26年4月30日)
