企業, 官公庁 — 2026年4月19日 22:38 JST

三菱重工、豪州次期フリゲート3隻契約 29年に1番艦

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 三菱重工業(7011)は4月18日、豪州政府の次期汎用フリゲート(GPF)プログラムで、もがみ型護衛艦の能力向上型3隻の建造契約を締結したと発表した。長崎造船所で建造し、2029年12月の1番艦納入を目指す。

もがみ型護衛艦の能力向上型(三菱重工提供)

 豪州政府は2025年8月に、三菱重工が建造する「もがみ」型護衛艦の能力向上型である令和6年度型護衛艦(4800トン型)を、選考段階へ進む優先プラットフォームに選定していた。その後、三菱重工が豪州政府と


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