気象庁によると、日本付近は強い冬型の気圧配置となった影響で、日本海側では北日本から西日本にかけて大雪となり、普段雪の少ない太平洋側でも大雪になっている所がある。航空各社では、2月8日は当初出雲など日本海側を中心に欠航が出ていたが、午後に入り羽田発着の札幌(新千歳)線や福岡線など欠航が拡大しており、全日本空輸(ANA/NH)と日本航空(JAL/JL、9201)の大手2社だけで17日は国内線230便の欠航が決定。計3万2192人に影響が出る見通し。
ANAでは、8日は羽田午前6時55分発の鳥取行きNH291便や、羽田午後4時発の札幌(新千歳)行きNH71便など、羽田と伊丹両空港の発着便を中心に国内線145便の欠航が決定。約1万7800人に影響が及ぶ見込み。
JALでは、8日は羽田午前7時5分発の出雲行きJL277便や、伊丹午後8時10分発の羽田行きJL138便など、羽田や伊丹、福岡の発着便を中心に国内線85便の欠航が決定。約1万4392人に影響出る見通し。
機材繰りにより、降雪量が多くない方面でも欠航や遅延が発生する可能性がある。
そのほかの航空会社も、最新情報をウェブサイトなどで確認するよう呼びかけている。
関連リンク
気象庁
運航の見通し(JAL)
運航の見通し(ANA)
スカイマーク
運航状況(スターフライヤー)
運航の見通し(AIRDO)
ソラシド エア
新着情報(日本トランスオーシャン航空)
日本エアコミューター
運航情報(Peach Aviation)
ジェットスター・ジャパン
スプリング・ジャパン
ZIPAIR
運航状況のご案内(AirJapan)
運航情報(フジドリームエアラインズ)
アイベックス
オリエンタルエアブリッジ
・8日の航空各社、雪で欠航68便 日本海側中心(26年2月8日 13:06)

