気象庁によると、日本付近は強い冬型の気圧配置となっており、北日本から西日本にかけての日本海側では大雪となり、太平洋側でも大雪になっている所がある。航空各社では、出雲など日本海側を中心に欠航が出ており、全日本空輸(ANA/NH)と日本航空(JAL/JL、9201)の大手2社だけで17日は国内線68便の欠航が決定。計8437人に影響が出る見通し。
ANAでは、8日は羽田午前6時55分発の鳥取行きNH291便など、羽田と伊丹両空港の発着便を中心に国内線49便の欠航が決定。約7000人に影響が及ぶ見込み。
JALでは、8日は羽田午前7時5分発の出雲行きJL277便など、羽田や伊丹、福岡の発着便を中心に国内線19便の欠航が決定。約1437人に影響出る見通し。
そのほかの航空会社も、最新情報をウェブサイトなどで確認するよう呼びかけている。
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