エアライン, ボーイング, 機体, 空港 — 2024年1月2日 20:06 JST

ANA、2日の羽田-小松臨時便を777-300に大型化 富山線も767に大型化

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 全日本空輸(ANA/NH)は1月2日、羽田-小松線に設定した臨時便の機材をボーイング777-300型機(2クラス514席)に大型化した。また、羽田-富山線の定期便1往復も大型化した。

2日の羽田-小松線臨時便に投入されたANA 777-300(資料写真)=22年8月 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 大型化したのは、羽田午後4時40分発の小松行きNH755便と、折り返しの小松午後6時50分発の羽田行きNH758便。当初は767-300ER(2クラス202席)で運航予定だったが、座席数が2倍以上ある777-300に大型化した。

 羽田-富山線は、羽田午後4時40分発の富山行きNH319便と、富山午後6時30分発のNH322便の1往復2便を767-300ER(同)に大型化。当初は737-800(2クラス166席)で運航予定だった。

 羽田-能登線は、能登空港の滑走路にひび割れが発生しており、4日まで全便欠航が決定。国土交通省によると、自衛隊ヘリなどの離着陸については2日から受け入れを開始している。

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