エアライン, ボーイング, 機体, 空港 — 2024年1月2日 08:54 JST

小松空港、2日はANA・JAL臨時便 機材大型化も

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 全日本空輸(ANA/NH)と日本航空(JAL/JL、9201)は1月2日、羽田-小松線の臨時便を1往復2便ずつ設定した。

ANAとJALが臨時便を設定する小松空港(資料写真)=23年10月 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 ANAは、羽田午前9時5分発の小松行きNH1301便と、小松午前11時10分発の羽田行きNH1302便の臨時便計2便を設定。ボーイング787-8型機(2クラス240席)で運航する。

 また、機材の大型化も実施。羽田午後4時40分発の小松行きNH755便と、小松午後6時50分発の羽田行きNH758便は、通常の737-800(2クラス166席)を767-300ER(同202席)に大型化する。

 福岡-小松線も臨時便を設定。福岡午後3時10分発の小松行きNH1304便と、小松午後5時5分発の福岡行きNH1303便を運航する。機材はデ・ハビランド・カナダ(DHC)のターボプロップ機Dash 8-400(旧称ボンバルディアQ400、1クラス74席)で運航する。

 JALは、羽田午後2時25分発の小松行きJL4581便と、小松午後4時30分発の羽田行きJL4582便の臨時便計2便を設定。767-300ERの国際線仕様機(2クラス199席)で運航する。

 小松空港では、1日は「令和6年能登半島地震」で震度5強を観測。自衛隊による滑走路点検の結果異常はなく、人的被害もなかった。

*JALが伊丹-新潟線も臨時便設定。記事はこちら

関連リンク
小松空港
地震情報(気象庁)
気象庁
運航の見通し(ANA)
運航の見通し(JAL)

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【お知らせ】
ANAから福岡-小松線も臨時便を設定したと連絡が入り、追記しました。(24年1月2日 09:51 JST)