エアライン, 空港 — 2022年8月18日 17:15 JST

シンガポール航空、大阪就航50周年 展示ホールで記念イベント

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 シンガポール航空(SIA/SQ)は、8月に大阪就航50周年を迎えた。現在乗り入れてい関西空港を運営する関西エアポート(KAP)は8月24日から31日まで、50周年を記念したイベントを開催する。

大阪就航50周年を迎えたシンガポール航空=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 関空展望ホール「Sky View」(スカイビュー)で50周年を記念したパネルのほか、客室乗務員の制服「サロンケバヤ」を展示する。また、関空発便の機内食製造を請け負う双日ロイヤルインフライトケイタリング(SRIC、大阪・泉南市)は、シンガポール航空をイメージした食事セットを販売する。

 また、日曜にあたる28日は体験イベントも実施。トークショーと抽選会のほか、子供向けに制服着用も体験できる。

 シンガポール航空は、マレーシア・シンガポール航空時代の1972年8月に伊丹空港へ就航。当時はバンコクと香港を経由し、シンガポールから週5往復乗り入れていた。マレーシア・シンガポール航空は同年8月に、マレーシア航空(MAS/MH)とシンガポール航空の2社に分離した。

 関西空港が開港した1994年9月からは、伊丹から関空へ移管。現在は関空を夜に着発するSQ622/SQ623便を1日1往復運航しているが、10月30日に始まる冬ダイヤ期初からは午前中に着発するSQ618/SQ619便を1日1往復で復便し、1日2往復となる。

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シンガポール航空
関西国際空港
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