日本航空(JAL/JL、9201)は2月3日、持分法適用会社のジェットスター・ジャパン(JJP/GK)の株主構成を見直す検討を始めたと発表した。日本政策投資銀行(DBJ)を新たな株主に迎える検討を始め、設立時からの株主だった豪カンタスグループは、保有する全株式を譲渡する意向を示しており、2027年6月までに新ブランドへ切り替える見通し。
JALが株主構成を見直すジェットスター・ジャパン=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
現在の株主はJALとカンタス航空(QFA/QF)を中核とするカンタスグループ、東京センチュリー(8439)の3社で、JALが普通株の50.00%、カンタスが
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