日本航空(JAL/JL、9201)の4-12月期(26年3月期第3四半期)連結決算(IFRS)は、純利益が前年同期比24.9%増の1137億4200万円となり、売上収益は2010年1月の経営破綻後の4-12月期としては過去最高を更新した。通期業績予想は据え置いた。
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・26年3月期予想
*ANAHDの4-12月期決算はこちら。
FSC
25年4-12月期決算を発表するJALの斎藤副社長=26年2月3日 PHOTO: Yusuke KOHASE/Aviation Wire
4-12月期の売上収益は9.2%増の1兆5137億5800万円、事業活動による利益を示すEBIT(財務・法人所得税前利益)は24.2%増の1791億1600万円と、増収増益となった。
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