エアライン — 2020年4月24日 19:08 JST

ソラシド、5月も減便継続 羽田-宮崎・鹿児島、2往復に

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 ソラシドエア(SNJ/6J)は4月24日、全13路線のうち11路線を対象に減便する5月分の運航計画を発表した。中国から拡散した新型コロナウイルスの影響によるもので、1日から31日までの期間中で、65%にあたる1612便が対象となる。通常運航するのは、1日1往復ずつの宮崎-那覇線と那覇-石垣線の2路線のみ。

11路線の減便を延長するソラシドエア=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 羽田発着の九州路線は4月に引き続き、期間中の減便を継続する。1日8往復の羽田-宮崎線と同5往復の羽田-鹿児島線は2往復に、羽田-熊本線(同5往復)と羽田-長崎線(同4往復)、羽田-大分線(同4往復)の3路線は、いずれも1往復ずつの運航となる。

 1日2往復ずつ運航する中部発着の那覇と鹿児島、宮崎の3路線は、いずれも1日1往復の運航となる。1日3往復の神戸-那覇線と1日2往復の鹿児島-那覇線も、1日1往復に減便する。

 1日1往復の福岡-那覇線は、運休を5月31日まで延長する。

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