エアバス, エアライン, 機体 — 2019年6月25日 19:12 JST

セブパシフィック航空、A330neoやA321XLRなど31機発注へ

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 6月17日から開催されたパリ航空ショーで、エアバスはセブパシフィック航空(CEB/5J)がA330-900(A330neo)など3機種31機を発注する覚書(MoU)を締結したと発表した。

セブパシフィック航空が導入するA330-900のイメージイラスト(エアバス提供)

 内訳はA330-900(A330neo)が16機、A321XLRが10機、A320neoが5機。座席数は、A330neoが1クラス460席、A320neoが同194席を予定している。

 A321neoの超長距離型であるA321XLRは、フィリピンからインドやオーストラリアの都市へ直行便を運航できる。

セブパシフィック航空が導入するA321XLRのイメージイラスト(エアバス提供)

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