エアバス, エアライン, 機体, 空港 — 2018年10月10日 16:00 JST

ルフトハンザ関空便、19年3月からミュンヘンに A350投入

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 ルフトハンザ ドイツ航空(DLH/LH)は、夏ダイヤが始まる2019年3月31日から、関西空港発着路線の出発地を、現在のフランクフルトをミュンヘンに変更する。エアバスA350-900型機を投入し、ミュンヘン空港をアジア方面のハブ空港として活用する。

19年3月から関空路線をミュンヘン発着に変更するルフトハンザ=PHOTO: Yusuke KOHASE/Aviation Wire

 ルフトハンザのA350-900は3クラス293席で、ビジネス48席、プレミアムエコノミー21席、エコノミー224席。関空行きLH742便は、ミュンヘンを午後0時15分に出発し、翌日午前6時20分に到着する。ミュンヘン行きLH743便は、午前9時30分に関空を出発し、午後2時20分に到着する。

 フランクフルト-関西線は現在、ボーイング747-400型機で週7往復運航。フランクフルト発LH740便は午前7時45分に関空へ到着し、関空発LH741便は午前10時5分に出発している。

運航スケジュール(19年3月31日から)
LH742 ミュンヘン(12:15)→関西(翌日06:20)
LH743 関西(09:30)→ミュンヘン(14:20)

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