ANAホールディングス(9202)傘下の全日本空輸(ANA/NH)の2026年4月利用実績によると、国際線は旅客数が前年同月比14.2%増の80万4339人で、2カ月連続で80万人を突破した。座席供給量を示すASK(有効座席キロ)は6.1%増の52億5003万座席キロ、有償旅客を運んだ距離を示すRPK(有償旅客キロ)は12.7%増の45億3037万3000旅客キロ、ロードファクター(座席利用率、L/F)は5.1ポイント上昇し86.3%だった。
26年4月の利用率が国際線86.3%、国内線74.4%だったANA=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
一方、国内線は旅客数が前年同月比5.0%増の303万7535人、ASKは3.4%減の32億9867万7000座席キロ、RPKは4.9%増の24億5514万9000旅客キロ、搭乗率は5.8ポイント上昇し74.4%となった。
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国際線
国際線の方面別では、L/Fが最も高かったのは
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