スターフライヤー(SFJ/7G、9206)は5月13日、客室乗務員職(CA)の中途採用を始めた。9月1日以降の会社が指定する日に入社で、30人程度を採用する。

客室乗務員を中途採用するスターフライヤー=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
雇用形態は長期雇用社員(正社員)で、入社後6カ月間の試用期間がある。勤務地は北九州空港または羽田空港で、訓練は北九州空港施設で実施する。
応募資格は、今年3月までに専門学校・高専・短大・4年制大学・大学院を卒業・修了している人。土曜、日曜、祝日、年末年始を問わず、早朝・深夜と宿泊を含む変形労働時間制で勤務できることを求める。英語力はTOEIC600点以上を目安とし、中国語や韓国語の能力があれば望ましいとしている。
給与は月額24万9000円で、乗務時間に応じた乗務手当などを支給する。年間休日は121日。応募は同社の採用サイトで受け付けており、2027年4月1日入社募集との併願は控えるよう求めている。
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