シンガポール航空(SIA/SQ)は、6-7月に開催されるサッカー・ワールドカップ(W杯)を機内エンターテインメントシステム(IFE)でライブ放映する。同社のIFE「クリスワールド」(KrisWorld)のライブTV(Sport 24チャンネル)で提供する。現地時間6月11日から7月19日まで。

W杯をIFEでライブ放映するシンガポール航空=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
対象機材はボーイング787-10型機と737-8(737 MAX 8)全機と、777-300ERが8機、エアバスA350-900型機が41機。
今回のW杯は米国とカナダ、メキシコの共催で、現地時間6月11日から7月19日まで開催。48カ国・地域が参加する。日本代表はグループFで、6月14日(日本時間15日)に初戦のオランダと対戦する。
関連リンク
KrisWorld Digital(Singapore Airlines)
シンガポール航空
・シンガポール航空、リヤド再就航 6/2から週4往復(26年2月6日)
・シンガポール航空、ドバイにA380 バンコク増便、バルセロナ7-9月は直行便に=夏ダイヤ(26年2月2日)
・スターアライアンス、競売落札金を日赤へ全額寄付 ANAら加盟13社が限定グッズ(26年1月30日)
・シンガポール航空とエア・インディア、共同事業視野に枠組み合意 接続性強化へ(26年1月23日)
・シンガポール航空、ファースト専用新ラウンジ チャンギ2タミに130席(25年11月10日)
・シンガポール航空、機内からネット購入可能に 空と地上、IFEでつなぐ(21年6月24日)
