エアライン — 2026年9月8日 19:10 JST

JAL、愛知・名古屋アジア大会公式サプライヤーに 9/19開幕

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 日本航空(JAL/JL、9201)は9月8日、公益財団法人愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会とパートナーシップ契約を締結したと発表した。名古屋市を中心に開催される「アジア競技大会」と「アジアパラ競技大会」で、旅客航空輸送サービスを協賛カテゴリーとするオフィシャルサプライヤーを務める。

愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会とパートナーシップ契約を締結したJAL=23年10月 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 協賛ランクは両大会ともTier4(オフィシャルサプライヤー)。JALからは、アスリート社員の北口榛花(陸上競技・やり投)、加納虹輝(フェンシング・エペ)、髙良彩花(陸上競技・走幅跳)、村竹ラシッド(陸上競技・110メートルハードル)の4選手が大会への出場を予定している。

 アジア競技大会はアジアを対象とした国際総合競技大会で、45カ国・地域が参加。20回目となる「アジア競技大会」は9月19日から10月4日まで、5回目のアジアパラ競技大会は10月18日から24日まで開催される。

 JALは全日本空輸(ANA/NH)とともに、日本オリンピック委員会(JOC)と「TEAM JAPAN オフィシャルサポーターシップ オフィシャルエアライン特別プログラム」の契約を1月に締結。第20回アジア競技大会も対象で、日本代表選手団「TEAM JAPAN」の移動を担う。

関連リンク
第20回アジア競技大会
愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会
日本航空

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