成田空港を運営する成田国際空港会社(NAA)は8月4日、お盆期間の旅客推計を発表した。旅客数は国際線が出入国合計で前年同期比1.4%増の100万8900人で、前年を上回る見通し。国内線は出発・到着合計で2.2%減の23万7600人と予測する。ピークは国際線の出国が8日、入国が16日、国内線は出発が8日、到着が16日を予測している。対象期間は7日から16日までの10日間。

お盆期間の国際線旅客が前年を上回る見通しの成田空港=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
国際線の旅客数の内訳は、出国が前年同期比1.7%増の51万9400人、入国が1.0%増の48万9500人。国内線は出発が1.6%減の12万500人、到着が2.8%減の11万7100人となる見通し。
ピーク日の旅客数は、国際線出国の第1ピークを迎える8日が5万8200人、入国ピークの16日は5万7300人。国内線出発ピークの8日は1万2600人、到着ピークの16日は1万2200人の利用を見込んでいる。
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