エアライン, 需要, 需要実績 — 2026年5月28日 05:55 JST

JALグループ沖縄路線、旅客1.0%増58万人 JTA国際線は利用率84.7%=4月実績

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 日本トランスオーシャン航空(JTA/NU)と琉球エアーコミューター(RAC)、日本航空(JAL/JL、9201)、日本エアコミューター(JAC/JC)による沖縄関連路線の旅客輸送実績(速報値)によると、2026年4月の国内線旅客数は58万4504人(前年同月比1.0%増)、提供座席数は72万3011席(1.3%減)、ロードファクター(座席利用率、L/F)は80.8%(1.8ポイント上昇)だった。JTAの国際線はL/Fが84.7%だった。

26年4月の利用率が80.8%だったJALグループの沖縄路線=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 JTAが2月に開設した那覇-台北(桃園)線の旅客数は8387人、提供座席数は9900席だった。

 JAL沖縄路線の路線別では、羽田-那覇線の旅客数が22万9327人(2.6%増)、提供座席数は26万2909席(2.1%増)、L/Fが87.2%(0.5ポイント上昇)、伊丹-那覇線は旅客数が4万2146人(2.9%増)、提供座席数は4万6898席(前年同月並み)、L/Fが89.9%(2.6ポイント上昇)だった。

 羽田-石垣線は旅客数が2万2807人(7.4%増)、提供座席数は2万6259席(2.8%増)、L/Fが86.9%(3.7ポイント上昇)。宮古線は旅客数が1万2344人(3.5%増)、提供座席数は1万2909席(2.6%増)、L/Fは95.6%(0.9ポイント上昇)だった。

 離島路線のうち、那覇-石垣線は旅客数が4万2405人(5.4%減)、提供座席数は6万3360席(7.2%減)、L/Fが66.9%(1.3ポイント上昇)。那覇-宮古線は旅客数が5万5963人(0.3%減)、提供座席数は7万6210席(5.7%減)、L/Fが73.4%(3.9ポイント上昇)だった。

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