トキエア(TOK/BV)の2026年5月の搭乗率は49.2%(前年同月比7.2ポイント低下)だった。

5月の搭乗率が49.2%だったトキエア=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
国土交通省によると、輸送人員(≒旅客数)が8441人(13.1%増)、提供座席数は1万7170席(29.8%増)。就航率は97.1%(2.9ポイント低下)となった。
5月の運航路線は、新潟-札幌(丘珠)、中部、神戸、中部-丘珠の計4路線で、前月と同じだった。このうち、中部-丘珠線は9月1日から運休する。
トキエアは、計画から約2年遅れとなる2024年1月31日に就航し、新潟-丘珠線が1路線目。路線別の搭乗率は、新潟-中部線の55.0%が最も高く、新潟-神戸線の52.0%、新潟-丘珠線の51.0%と続き、最も低かったのは中部-丘珠線の37.8%だった。
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