国土交通省の「国土交通月例経済」2026年3月号によると、1月の国際線旅客数の速報値は前年同月比1.4%増の144万人で、4年10カ月連続で前年を上回った。国内線は前年同月比0.5%増の831万2000人で、1年7カ月連続の前年超えとなった。
国内線のうち、羽田-札幌(新千歳)線などの幹線は前年同月比0.4%増の385万6000人で、2カ月ぶりに前年を上回った。ローカル線は0.6%増の445万5000人で、速報値として1年7カ月連続で前年を上回った。
また、同時に発表した2025年12月分の修正値は、国際線が前年同月比9.9%増の205万4000人。国内線は0.9%増の909万7000人で、このうち国内幹線が0.2%減の399万人、国内ローカル線が1.8%増の510万8000人となった。

25年1月から26年1月までの国内線(上)と国際線輸送人員(国土交通月例経済から)
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国土交通省
