全日本空輸(ANA/NH)といすゞ自動車(7202)は2月18日、電気自動車(EV)トラックを活用したGSE(航空機地上支援機材)の検証を進めるパートナーシップを締結したと発表した。いすゞのバッテリー式電気自動車(BEV)トラック「エルフEV」をベースにしたカーゴトラック(手荷物運搬車)を新たに導入し、空港での実運用を通じて脱炭素に向けた効果や課題を検証する。
空港でのEVトラック活用検証でパートナーシップを締結したANAといすゞ自動車(いすゞ提供)
空港でのEVトラック活用検証でパートナーシップを締結したANAといすゞ自動車(いすゞのサイトから)
ANAは18日から、エルフEVのカーゴトラックを羽田空港に2台、新千歳空港に1台の計3台配備。走行時に加え、荷台のリフトを動かす動力も車両のバッテリーから供給する仕様で、従来のエンジンを搭載したトラックと同等の機能を電動化した。
今回の検証では、羽田で
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