エアバスは現地時間1月12日、2025年(1-12月)の民間機引き渡し数が91社へ793機(前年比4%増)だったと発表した。総納入のうち約半数を、主力単通路機A320ファミリー(系列)の長胴型A321neoが占めた。純(ネット)受注数は889機(同63機増)で、納入は5年連続で前年越えとなり、受注も前年(826機)を上回った。
25年の納入が4年連続で前年超えとなったエアバス。写真は7月に羽田へ到着したJALのA350-1000 10号機JA10WJ=25年7月18日 PHOTO: Kiyoshi OTA/Aviation Wire
競合のボーイングは年間実績を間もなく発表する見通し。11月末時点での納入は537機となっており、エアバスの納入は2019年から7年連続でボーイングを上回る見込み。
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引き渡し
引き渡しの内訳は、A320ファミリーが
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