エアライン, 機体 — 2022年5月30日 07:35 JST

[雑誌]「AIR ROUTE & NETWORK」月刊エアライン 22年7月号

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 月刊エアライン(イカロス出版)2022年7月号が5月30日発売。1430円(税込)。

第1特集 「AIR ROUTE & NETWORK」

コロナ禍から回復する世界の航空路とネットワーク。ハワイおよびグアムのリゾート路線を、ANAとユナイテッド航空の両エアラインで取材し、美しい南国の楽園へのフライトを現地の様子とあわせて報告する。

また、ロシアのウクライナ侵攻を受けて迂回ルートが出現した有事下の欧州線ルートについて、その詳細をJAL担当者に詳しく聞いた。同じくJAL国際線からは各方面別ルートの飛び方も、運航基準技術部の取材を通じて明らかにしていく。

空路とネットワークのアクチュアルな運用・展開を深く、マニアックに追求する第1特集。

第2特集 「新型機最前線2022」

回復傾向が見えてきた航空業界では、メーカー各社における新型機のセールス動向も活発化してきた。日本においては5月にエアバス、ボーイングの担当者が相次いで来日するなど、注目するべき動きがある。本特集ではセールス・デモンストレーションのため羽田・仙台に飛来したエアバスA220デモ機を取材するとともに、最新のボーイング機関連では同社マーケティング担当のダレン・ハルスト副社長への単独取材で777X、737MAXの最新状況を詳しく聞いた。

このほか、ルーク・オザワ実に21年ぶりのJAL搭乗記(A350)、チャーリィ古庄が米国で空撮した「飛行機の墓場」におけるANA・JAL777退役機の現状など。

関連リンク
イカロス出版

雑誌
「個性派エアライン6」月刊エアステージ 22年7月号
「アメリカ海軍航空部隊の現状/ブルーインパルス2022」航空ファン 22年7月号
「A-10徹底解説」航空情報 22年7月号
「国内線(得)利用術」航空旅行 vol.41
「ワイドボディ機の半世紀」月刊エアライン 22年6月号

書籍
ルーク・オザワ『航空の世界 1973-2000』
『ヒコーキ写真テクニック2022』
浜田一穂『ジェット旅客機進化論』
『航空・空港政策の展望─アフターコロナを見据えて』
中村洋明『新・航空機産業のすべて』
鳥海高太朗『コロナ後のエアライン』
大宅邦子『選んだ道が一番いい道』

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