空港 — 2022年4月27日 22:45 JST

羽田空港、ハワイ料理の機内食通販 ロコモコやフリフリチキン

By
  • 共有する:
  • Print This Post

 羽田空港のターミナルを運営する日本空港ビルデング(9706)は4月27日、グループ会社で機内食を手掛けるコスモ企業による「世界の機内食」の新メニューの販売を、羽田空港のオンラインストアで始めた。第7弾となる今回はハワイをテーマに郷土料理「ロコモコ」などを用意した。

コスモ企業の「世界の機内食」第7弾となるハワイをテーマにした機内食3種類(日本空港ビル提供)

 ロコモコのほか、バーベキュー風チキン料理「フリフリチキン」、ロコモコをイメージしたサーモンのアレンジ料理「サーモンモコ」の3種類。1セットは3種類2食ずつ計6食で、ペーパーランチョンマットが2枚付き。冷凍状態で発送する。

 価格は税込6000円。羽田空港の通販サイト「HANEDA Shopping」で販売し、売り切れ次第終了する。

 コスモ企業は1952年創業で、国内では数少ない非航空会社系列の独立ケータリング会社。シンガポール航空(SIA/SQ)やキャセイパシフィック航空(CPA/CX)、ニュージーランド航空(ANZ/NZ)、カタール航空(QTR/QR)など、海外の航空会社を中心に羽田と成田で機内食を提供している。

コスモ企業の「世界の機内食」第7弾となるハワイをテーマにした機内食「ロコモコ」(日本空港ビル提供)

コスモ企業の「世界の機内食」第7弾となるハワイをテーマにした機内食「フリフリチキン」(日本空港ビル提供)

コスモ企業の「世界の機内食」第7弾となるハワイをテーマにした機内食「サーモンモコ」(日本空港ビル提供)

関連リンク
HANEDA Shopping 羽田空港オンラインショップ
コスモ企業
羽田空港

羽田空港、スパイス効かせた「世界の機内食」 第6弾は中東・東南アジア料理(22年3月10日)
日本空港ビル、小田急百貨店で「空弁大会」 人気の弁当30種類、藤沢で16日から(22年3月10日)
京急百貨店で「空弁大会」 空ビルと共催、冷凍機内食も(22年2月1日)