エアライン — 2022年1月14日 11:33 JST

デルタ航空、eクレジット有効期限を2023年末まで延長

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 デルタ航空(DAL/DL)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響でトラベルバウチャーとして発行された「eクレジット」の期限をさらに1年延長し、2023年末まで使用できるようにした。航空券の予約は2023年12月31日まで、搭乗は2024年内まで可能となった。

eクレジットの有効期限を1年延長したデルタ航空=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 現地時間1月12日から改定。発行済みのeクレジットを持っている人やデルタの航空券を今年購入した人は予定が変更になった場合、2023年12月31日まで航空券を再予約でき、2024年末まで旅行できる。

 デルタによると、システムの更新に時間がかかるため、eクレジットの有効期限が変更されていない場合でも、2023年末までであれば航空券を予約できるという。

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