エアライン — 2021年9月14日 16:30 JST

エア・ドゥ、羽田-札幌など4路線減便 10月運航率87%

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 エア・ドゥ(ADO/HD)は9月14日、羽田-札幌(新千歳)線を22日と24日に追加減便酢露と発表した。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響によるもの。また10月の減便も新たに発表し、羽田-札幌線など4路線234便が対象になる。

10月の運航率が87%となるエア・ドゥ=PHOTO: Yusuke KOHASE/Aviation Wire

 9月22日と24日に追加となる羽田-札幌線は、羽田を午後0時50分に出発する札幌行きHD23便と、午後3時に札幌を出発する羽田行き26便が対象となる。いずれも1往復ずつ、2日間で4便を減便する。9月の運航率は88%で、追加後も変更はない。

 10月の減便は1日から31日までが対象で、羽田-札幌線のほか、羽田-旭川、女満別、函館の4路線で減便が発生する。1日あたりの運休便数は、札幌線が4往復8便、旭川線は2往復4便、女満別線と函館線は1往復2便ずつで、運休日は路線により異なる。

 10月の運航率は87%で、9月から1ポイント低下する。

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