エアライン — 2021年8月23日 15:56 JST

エア・ドゥ、9月運航率90%に 羽田-札幌など58便追加減便

By
  • 共有する:
  • Print This Post

 エア・ドゥ(ADO/HD)は8月23日、羽田-札幌(新千歳)線など3路線を9月前半に追加運休すると発表した。1日から16日まで、3路線58便が対象となる。9月の月間運航率は、追加前から3ポイント悪化し90%となる。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響によるもの。

9月前半に3路線58便を追加減便するエア・ドゥ=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 対象はエア・ドゥが運航する全10路線のうち羽田発着3路線で、札幌線と旭川線のほか、新たに女満別線も減便対象に加わった。女満別線は6日と15日の1往復ずつを追加する。当初から減便を予定していた羽田-函館線は、追加減便は発生しない。

 羽田-帯広線や札幌-神戸線など残り6路線は減便せず、計画通りの運航を予定している。

関連リンク
エア・ドゥ

エア・ドゥ、旧暦七夕の短冊奉納(21年8月20日)
エア・ドゥ、8月下旬に羽田-札幌・旭川追加減便 12便運休(21年8月17日)
お盆の国内線、“移動自粛”効果薄く 搭乗率5割超、前年大きく上回る(21年8月16日)
エア・ドゥ、9月に羽田-札幌など3路線減便 運航率93%(21年8月11日)

  • 共有する:
  • Facebook
  • Twitter
  • Print This Post