エアライン, 企業, 空港 — 2021年6月25日 19:02 JST

スターフライヤーら、合同でワクチン職域接種 4社1100人、北九州空港で

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 北九州空港に本社があるスターフライヤー(SFJ/7G、9206)は6月25日、新型コロナワクチンの職域接種を、北九州地区の各企業と合同で開始すると発表した。7月中旬以降、約1100人を対象に実施する。

北九州空港で合同職域接種を開始するスターフライヤー=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 対象となるのはスターフライヤーのほか、北九州空港のターミナルを運営する北九州エアターミナル、北九州地区の西鉄(西日本鉄道、9031)グループ、北九州モノレールを運行する北九州高速鉄道の各社の従業員。北九州空港旅客ターミナルビルの国際線エリアで進める。

 4社は6月24日に、合同での職域接種を申請。各社単独での職域接種が難しいことから、北九州地区の各企業が合同で実施する。

 北九州空港を発着する国際線は、スターフライヤーの台北(桃園)線を含め4路線。現在はいずれも運休が続いている。

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