エアライン, 空港 — 2021年6月24日 16:30 JST

JAL、函館空港で道南食材の空弁 いかめしおにぎりやステーキ、9月末まで

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 日本航空(JAL/JL、9201)グループのJALスカイ札幌は6月24日、道南の食材を使用した空弁を企画・監修したと発表した。駅弁で有名な「いかめし」をアレンジしたおにぎりなどを詰め込んだ弁当で、7月1日から函館空港内で販売する。9月末までの期間限定。

JALグループのJALスカイ札幌が企画した「絵になる空弁」(JAL提供)

 「絵になる空弁」と名付けた弁当で、森名物いかめしのイカとタレで炊き込んだ「いかめしおにぎり」と、空港近隣で生産されたアスパラガス、函館市に隣接する七飯(ななえ)町のブランド牛「はこだて大沼牛」のステーキなどを詰め込んだ。空弁には函館の坂道を描いたオリジナルの絵はがきも同封する。

 弁当は空港内のレストランを運営する函館空港ビルデングが製造・販売。1つ1000円(税込み)で、空港内売店「ポルックス」で提供する。

 今回の取り組みは、JALグループが地方と共同で地域を盛り上げる「ふるさとプロジェクト」の一環として企画。同プロジェクトはこれまでの「新 JAPAN PROJECT(ジャパンプロジェクト)」をリニューアルしたもので、4月から客室乗務員をはじめJALグループが一丸となって、地域を盛り上げている。

 JALスカイ札幌は、新千歳と函館、丘珠の各空港で旅客サービス業務とステーションオペレーション業務を担当している。

JALグループのJALスカイ札幌が企画した「絵になる空弁」に同封する絵はがき(JAL提供)

JALグループのJALスカイ札幌が企画した「絵になる空弁」(JAL提供)

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