エアライン — 2021年6月15日 15:15 JST

スターフライヤー、8月運航率84.7% お盆は羽田-北九州のみ減便

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 スターフライヤー(SFJ/7G、9206)は6月15日、国内線を8月1日から31日まで減便すると発表した。計画便数2087便に対して1767便運航し、運航率は84.7%となる。7月の運航率は79.1%で、8月は5.6ポイント改善する。

8月の運航率が84.7%となるスターフライヤー=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 8月は国内6路線のうち、羽田-北九州と福岡、中部-福岡の3路線を減便。残る羽田-関西、山口宇部と、繁忙期のみ運航の北九州-那覇線は全便運航する。お盆期間は羽田-北九州線のみ減便となる。

 1日11往復の羽田-北九州線は同8-9往復運航。1日8往復の羽田-福岡線は同7往復に、1日6往復の中部-福岡線は4往復に減便する。羽田-福岡線と中部-福岡線は、14日から17日までのお盆期間は減便せず、全便を運航する。

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