エアライン — 2021年1月13日 17:45 JST

スターフライヤー、羽田-福岡1日3往復に 北九州も、1月末まで追加減便

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 スターフライヤー(SFJ/7G、9206)は1月13日、羽田-北九州線と羽田-福岡線を16日から31日まで減便すると発表した。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大によるもので、2路線とも大幅な減便となる。羽田-関西線など3路線は減便せず、全便を運航する。

1月末まで2路線で追加減便するスターフライヤー=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 1日11往復の羽田-北九州線は、18日と24日は4往復に減便。それ以外は3往復のみの運航となる。同8往復の羽田-福岡線は、期間中3往復のみ運航する。

 1日6往復の中部-福岡線と同5往復の羽田-関西線、同3往復の羽田-山口宇部線の3路線は減便せず、期間中は全便運航する。

 1月は2046便の運航を計画していた。今回の追加により累計で567便を運休することになり、運休率は前回発表から10.1ポイント悪化し27.7%となる。

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