エアライン, 空港 — 2020年7月29日 14:46 JST

IBEX、就航20周年で記念品 3日間限定で「萩の月」

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 仙台空港を拠点とするアイベックスエアラインズ(IBEX、IBX/FW)は、8月7日に就航20周年を迎える。7日から9日までの3日間、記念品を配布する。

IBEX就航20周年記念で配布する「萩の月」(左)とオリジナルのバッグ(同社提供)

 配布対象路線は仙台発伊丹行きで、午前11時45分に出発するFW52便と、午後3時50分に出発するFW54便の2便の機内で配布する。提供するのは菓匠三全の仙台銘菓「萩の月」で、20周年のシールをパッケージに貼付。このほか、7日のFW52便では萩の月に加え、グッズを詰め合わせたオリジナルのボストンバッグもプレゼントする。

 IBEXは、旧フェアリンク(FRI/FW)として1999年1月29日に設立。2000年8月7日に、1路線目となる仙台-関西線を開設した。2002年4月18日からは関空発着を伊丹に切り替え、関空からは撤退した。2004年10月1日に、現社名へ変更した。

 現在は仙台を含め12空港に乗り入れ、国内19路線を1日あたり30往復運航。いずれも全日本空輸(ANA/NH)とコードシェアを実施している。仙台からは伊丹のほか札幌と成田、中部、小松、広島、福岡に就航し、1日14往復運航する。機材は旧ボンバルディアCRJ700型機(1クラス70席)を10機保有している。

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