ボーイング, 官公庁, 機体 — 2020年4月1日 13:51 JST

米海軍、P-8を18機契約 米軍向け8機、10機は他国へ

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 ボーイングは、米海軍がP-8A哨戒機を18機契約したと現地時間3月30日に発表した。総額15億ドル(約1616億円)で、このうち米海軍は8機導入。残りの10機のうち4機はニュージーランド空軍が、6機は韓国海軍が導入する。

米海軍のP-8A(ボーイング提供)

 ニュージーランドと韓国の両国には、米政府が窓口となる対外有償軍事援助(FMS、Foreign Military Sales)を通じ引き渡す。納入開始はニュージーランドが2022年、韓国が2023年を計画する。

 P-8は旅客機の737-800型機から派生した哨戒機。

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Boeing
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