エアライン — 2020年3月12日 19:12 JST

スターフライヤー、国際線の運休延長 31日まで

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 スターフライヤー(SFJ/7G、9206)は3月12日、中国本土から感染が拡大した新型コロナウイルス(COVID-19)による需要減少により、国際2路線の運休を継続するとと発表した。運休期間は31日まで延長となる。

ウイルスによる需要減少で国際線の運休を延長するスターフライヤー=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 運休となる国際線は北九州-台北(桃園)線と、中部(セントレア)-台北線の2路線で、いずれも1日1日往復運航している。3月11日からは、18日までの8日間の予定で運休しており、今回の発表により運休期間は31日までの21日間に拡大する。

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